施術の選び方
韓国整形の基本:顔のラインを変える「脂肪・糸・骨」3つの方法
韓国で受けられる顔のラインの施術(脂肪吸引・糸リフト・脂肪移植・骨切り)の違いと、執刀医が形成外科専門医かどうかを確認する方法を解説します。
韓国に「小顔になりたい」と来られる方は多いですが、その希望が意味する手術は人によって大きく異なります。それぞれの施術が何を変えるのかを知っておくと、カウンセリングで的確な質問ができます。
顔のラインを変える3つの方法
脂肪を減らす
顔の脂肪吸引やバッカルファット除去で、二重あご・ジョールファット・メーラーファットなど脂肪によるボリュームを減らします。
下がったものを引き上げる
糸リフト(たるみが進んでいる場合は切開リフト)で、下がった組織を元の位置に近づけます。
骨を変える
頬骨縮小・エラ縮小・あごの手術など、軟部組織の下にある骨格そのものを変えます。
さらに4つ目の方法として、くぼんだ部分にボリュームを足す脂肪移植があります。実際には2つ以上を組み合わせる計画も多くあります。
ダウンタイムは大きく違う
脂肪吸引や糸リフトは日帰りで回復も早いことが多く、ターゲット整形外科の顔の脂肪吸引は縫合せず、翌日から洗顔・メイクが可能です。一方、骨切りの輪郭手術は全身麻酔で行い、普段の顔に戻るまでにかなりの時間が必要です。滞在日数が限られている場合、この違いは大切です。
執刀医が形成外科専門医かを確認する
韓国では、クリニック名に「成形外科(성형외과)」を使えるのは、医師が形成外科専門医の場合に限られています。ほかの専門の医師が開いたクリニックは一般的な医院名を使い、診療科目として「成形外科」を表示するだけです。クリニックの韓国語名に「성형외과의원」が入っているかを確認し、誰が執刀するのかを尋ねましょう。
- カウンセリングをする医師と執刀医が同じかどうか
- 静脈麻酔中の状態をどのようにモニタリングするか
- 料金に何が含まれ、当日に追加されるものがないか
- その施術でできないことは何か
ターゲット整形外科の場合
ターゲット整形外科は、脂肪吸引・糸リフト・脂肪移植に特化し、形成外科専門医の院長ひとりが診察から執刀まで担当します。骨を削る輪郭手術は行っていません。原因が脂肪か骨かをどう見極めるかは「骨を削らないVライン」で詳しくご紹介しています。
本サイトはターゲット整形外科で行う施術に関する一般的な情報であり、診察に代わるものではありません。すべての施術には腫れ・内出血・左右差・感染などのリスクがあり、結果には個人差があります。施術の適否は、対面の診察を行ったうえで医師が判断します。


