フェイスライン
韓国のバッカルファット除去
バッカルファットは、頬の筋肉より深い位置にある脂肪のかたまりです。これが大きいと、表面の脂肪を減らしても頬下がふっくら見えることがあります。口の中から取り除くため、外から見える傷あとは残りません。
| 方法 | 口の中の小さな切開 |
|---|---|
| 縫合 | 溶ける糸 |
| よく組み合わせる施術 | ダブルレイヤー顔の脂肪吸引・糸リフト |

こんな方に
- 痩せているのに頬下が丸くふっくら見える
- 顔の脂肪吸引を検討していて、頬の深い脂肪も多い
- 笑ったときに頬が重たく見える
顔の脂肪吸引との組み合わせ
ダブルレイヤー顔の脂肪吸引は皮膚の下の浅層・深層の脂肪を扱い、バッカルファットはさらに深い位置にあります。どちらも多い場合は、同じ静脈麻酔下で両方を取り除く計画をご提案することがあります。
取りすぎないことが大切
バッカルファットは年齢を重ねたときに頬を支える役割もあるため、取りすぎると将来こけて見えることがあります。年齢と顔の形を考えて、除去量をカウンセリングで決めます。
よくあるご質問
傷あとは見えますか?
いいえ。切開は口の中で、溶ける糸で縫合します。
本サイトはターゲット整形外科で行う施術に関する一般的な情報であり、診察に代わるものではありません。すべての施術には腫れ・内出血・左右差・感染などのリスクがあり、結果には個人差があります。施術の適否は、対面の診察を行ったうえで医師が判断します。
気になる顔のラインについてご相談ください。
脂肪吸引・糸リフト・脂肪移植で変えられること、変えられないことを院長が正直にお伝えします。


