ターゲット整形外科ソウル江南・新沙

代表的な施術

韓国の顔の脂肪吸引「ダブルレイヤー ターゲットVライン」

余分な脂肪は顔を大きく見せ、たるむと老けた印象の原因にもなります。ダブルレイヤー脂肪吸引は、浅い層と深い層の両方から不要な脂肪を吸引し、骨を削らずに小さくなめらかなVラインを目指す手術です。

部位二重あご・ジョールファット(頬下〜フェイスライン)・メーラーファット(頬骨の前)・頬の側面
手術時間1部位約30分・日帰り手術
麻酔静脈麻酔(睡眠麻酔)+局所麻酔
抜糸なし(縫合しない方法)
日常生活翌日から洗顔・メイク可能
顔の脂肪吸引(ターゲットVライン)

「ダブルレイヤー」とは

顔の脂肪は一層ではなく、浅い層と深い層に分かれています。一般的な顔の脂肪吸引では一つの層から少量を取ることが多いのに対し、ターゲット整形外科では浅層と深層の両方を同じ手術で立体的に吸引します。2つの層のボリュームを減らすことで、凸凹を抑えながら顔全体を小さく見せることを目指します。

  • ボリュームの減少と引き締めを同時に ― 2層を吸引することで顔が小さくなり、皮膚も新しい輪郭に沿いやすくなります。
  • 顔専用の極細カニューレ ― 院長が考案した顔専用の細いカニューレを使い、腫れ・内出血・周囲組織へのダメージを抑えます。
  • 脂肪だけを選んで吸引 ― 脂肪組織をやわらかく前処置したうえで、線維の隔壁は残し、その間の脂肪細胞を選択的に吸引します。
  • 目立たない傷あと ― 吸引口はあごの下・口角・こめかみの生え際など、目立ちにくい位置に置きます。
  • 二重の痛み対策 ― 静脈麻酔(睡眠麻酔)の後に局所麻酔を行い、術中だけでなく術後の痛みも和らげます。

吸引できる部位

二重あご

あご下にたまった脂肪を取り除き、あごと首の境目をすっきりさせます。二重あごは深さに応じて3種類のカニューレを使い分け、3段階で吸引します。

ジョールファット(頬下〜フェイスライン)

ブルドッグのように垂れて見える頬下の脂肪(ジョールファット)を除去し、四角く見える輪郭をVラインに近づけます。

メーラーファット

頬骨縮小術では横や斜めの頬骨は小さくできても、正面から見える小鼻横のふくらみ(メーラーファット)は減らしにくいとされています。この部分の脂肪を取ることで、頬の出っ張りがやわらぎ、鼻が高く見え、深いほうれい線の改善にもつながります。

頬の側面

顔を横に広く見せる頬骨の外側の脂肪を吸引し、バランスのよい輪郭に整えます。

頬の中央のくぼみ(ミッドチーク)は吸引しません。あご・頬・頬骨前の3つのゾーンで顔全体を設計し、部分ごとではなく一本につながったラインを目指します。

こんな方に

  • 小さくすっきりした顔のラインになりたい
  • 脂肪が多く、顔が大きく・たるんで見える
  • あご下の脂肪で二重あごに見える
  • 頬下のふくらみで顔が四角く、垂れて見える
  • あごと首の境目がはっきりしない

顔の幅の原因が主に骨やエラの筋肉(咬筋)にある場合、脂肪吸引だけでは変化が小さくなります。原因はカウンセリングで確認します ―「骨を削らないVライン」もご覧ください。

ダウンタイムとアフターケア

ターゲット整形外科の顔の脂肪吸引は、1部位約30分の日帰り手術です。吸引口を縫合しない方法のため抜糸がなく、韓国に当日入国して手術を受け、そのまま帰国される日本の患者様にも選ばれています。当日の帰国が可能かどうかは、院長が診察で判断します。

  1. 手術当日フェイスバンド(圧迫バンド)の着用と、腫れを抑える注射。
  2. 術後1〜3日OMEGAライト(LED)を1回。腫れと回復をサポートします。
  3. 術後1か月高周波マッサージを1回。

フェイスバンド・消毒用テープ・アイスパックのアフターケアセットを無料でお渡しします。洗顔とメイクは翌日から可能です。

ほかの施術との組み合わせ

静脈麻酔下で行うため、必要に応じて次の施術を同時に受けることができます。

  • たるみもある場合は糸リフト
  • エラの筋肉が大きい場合はエラボトックス
  • あご下の皮膚がたるむ場合は二重あごの筋肉を引き締める手術(縫合あり)
  • 頬の深い脂肪が多い場合はバッカルファット除去(溶ける糸で縫合)
  • 同じ麻酔のままボトックス・ヒアルロン酸フィラー・リジュラン・水光注射
  • 顔から吸引した脂肪を1〜2か所に入れるミニ脂肪移植

料金の考え方

ターゲット整形外科では、顔を細かい部位に分けて料金を積み上げるのではなく、「あご」「頬+あご」「頬+あご+頬骨前」の3つのゾーンで設計します。料金はカウンセリングで確定し、当日に追加費用が加わることはありません。手術を無理にすすめることもありません。

よくあるご質問

脂肪は戻りませんか?

脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除くため、吸引した部位は形が保たれやすいとされています。ただし大きな体重の増減があれば、顔の印象も変わります。

痛みはありますか?

静脈麻酔に加えて局所麻酔を行うため、手術中の痛みはほとんど感じない方が多いです。術後のつっぱり感や圧痛は一般的な経過です。

内出血は出ますか?

腫れや内出血には個人差があります。吸引前に注入する麻酔液に内出血・腫れを抑える薬剤を加え、術後の腫れケアもアフターケアに含まれています。

手術当日に日本へ帰れますか?

縫合しない方法のため、短い滞在で帰国される方も多くいらっしゃいます。当日の帰国が可能かどうかは、診察のうえで院長が判断します。

メーラーファットは本当に取れますか?

はい、小鼻横の頬骨前の脂肪は吸引できます。頬の出っ張りの原因がその脂肪かどうかは、カウンセリングで確認します。

本サイトはターゲット整形外科で行う施術に関する一般的な情報であり、診察に代わるものではありません。すべての施術には腫れ・内出血・左右差・感染などのリスクがあり、結果には個人差があります。施術の適否は、対面の診察を行ったうえで医師が判断します。

気になる顔のラインについてご相談ください。

脂肪吸引・糸リフト・脂肪移植で変えられること、変えられないことを院長が正直にお伝えします。