フェイスライン
骨を削らないVライン ― 輪郭3点・骨切りの前に知っておきたいこと
輪郭手術を検討している方の中には、実は骨ではなく脂肪やたるみが気になっているケースも少なくありません。ターゲット整形外科は骨を削る手術は行わず、脂肪吸引・糸リフト・脂肪移植でフェイスラインを整えます。だからこそカウンセリングでは、まず「何が顔を大きく見せているのか」を確認します。
| 方法 | 顔の脂肪吸引+糸リフト(ボリューム不足の部位は脂肪移植) |
|---|---|
| 骨切り | なし |
| 麻酔 | 静脈麻酔+局所麻酔 |
| 日常生活 | 翌日から洗顔・メイク可能 |

顔が大きく見える4つの原因
骨
頬骨の張り、エラの角度、長いあごなど。骨そのものを変えられるのは骨切り手術だけです。
筋肉
エラ部分の咬筋(噛む筋肉)の発達。ボトックスで小さくする方法がよく使われます。
脂肪
二重あご、頬下のジョールファット、頬骨前のメーラーファット、頬の側面の脂肪など。
たるみ
加齢で下がった皮膚と脂肪がフェイスラインをぼやけさせます。リフトアップが有効です。
実際には複数の原因が重なっていることがほとんどです。院長が骨格・筋肉・脂肪の厚み・皮膚のハリを総合的に診察したうえで、方法をご提案します。
輪郭3点(骨切り)でできること
韓国で「輪郭3点」と呼ばれる骨切り手術は、一般に頬骨縮小・エラ縮小(下顎角)・あごの手術を組み合わせたものです。骨格そのものを変える手術で、全身麻酔で行い、回復にも時間がかかります。顔の幅の主な原因が骨である場合には適した方法ですが、脂肪を減らす手術ではなく、頬骨縮小の後も小鼻横の頬のふくらみは残ることが多いとされています。
脂肪吸引と糸リフトでできること
- ダブルレイヤー顔の脂肪吸引で、二重あご・ジョールファット・メーラーファット・頬の側面など、脂肪でできたフェイスラインを小さくします。
- 糸リフトで、たるんだ頬やフェイスラインを引き上げ、新しい輪郭に皮膚をなじませます。
- エラの筋肉が大きい場合は、同じ麻酔下でエラボトックスを追加できます。
- くぼみのある部分には脂肪移植でボリュームを補い、やつれた印象を防ぎます。
顔全体の骨格を理解した設計
ソ・ウジン院長は、これまでに輪郭手術・フェイスリフト・糸リフト・脂肪移植など顔のラインに関わる手術を幅広く手がけてきました。その経験をもとに、骨格を考慮して脂肪吸引のラインを設計するため、顔本来の骨格に沿った自然な仕上がりを目指せます。
変えたい幅の主な原因が骨である場合、脂肪吸引では希望どおりの結果は得られません。その場合はカウンセリングで正直にお伝えします。
よくあるご質問
ターゲット整形外科では頬骨縮小やエラ縮小を行っていますか?
いいえ。当院は脂肪吸引・糸リフト・脂肪移植に特化しており、骨を削る輪郭手術は行っていません。
原因が脂肪か骨か、どうやって分かりますか?
院長が対面で、脂肪の厚み・筋肉の大きさ・骨の形を触診しながら確認します。事前にお写真をお送りいただくと初回の目安はお伝えできますが、最終判断は診察で行います。
輪郭手術を受けた後でも脂肪吸引はできますか?
骨切り後のラインを整える目的で脂肪吸引を検討することがあります。これまでの手術歴をお持ちいただければ、院長が確認します。
本サイトはターゲット整形外科で行う施術に関する一般的な情報であり、診察に代わるものではありません。すべての施術には腫れ・内出血・左右差・感染などのリスクがあり、結果には個人差があります。施術の適否は、対面の診察を行ったうえで医師が判断します。
気になる顔のラインについてご相談ください。
脂肪吸引・糸リフト・脂肪移植で変えられること、変えられないことを院長が正直にお伝えします。


